Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

【独自セール】パブリッシャーセール情報(2017年7月4日調べ)モバイルプラットフォームの入力支援「Easy Touch 4」が33%OFF

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Easy Touch 4 : Touchscreen & Virtual Controls

スクリプト/入出力

$32.39 => $21.60    33%OFF    【開催期間】不明

追記 価格が間違っておりました:$21.69→$21.60

 

タッチスクリーンの入力支援で評価の高い人気アセットが、

なんと「EasyTouch Lite」$21.59とほぼ同じ価格で販売中です!

前回記事Puppet2Dも1日で価格が変わったため、検討はお早めに。

 

スマートフォンで基本的な操作「タップ、ダブルタップ、スワイプ、ツイスト、ピンチ、長押し、ドラッグ、マルチタッチ」の検出ができます。

 

この記事は2017年5月頃開催していたUnite2017セールを再利用しております。

 

スクリプトをアタッチするだけでイベントが返ってくるのでシンプルで手軽♪

これからモバイルゲーム開発をする初心者の方にとっても時間と手間が省ける便利な入力システム。

 

スクリプトをアタッチするだけでイベントが返ってくるのでシンプルで手軽♪

これからモバイルゲーム開発をする初心者の方にとっても時間と手間が省ける便利な入力システム。

 

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Easy Touch 5 は「玩」マークで有名な、

ソースコードを書かずにゲームを作るアセット「Playmaker」と連携することも可能。
入力周り(ジョイスティックなど)の活躍に期待できる。


 

2種類のデモが用意されています。

デモ1 - EASY TOUCH 4.X

 4.x時代から搭載されている定番機能

デモ2 - EASY Touch Controls

 4種類のEvent & Input方式のデモ

 

デモ1 - EASY TOUCH 4.X

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「タップ、ダブルタップ、スワイプ、ツイスト、ピンチ、長押し、ドラッグ、マルチタッチ」の動作テスト

UIにタッチできるかできないかの判定↓ UnityUIのタッチ検出、簡単なミニゲームが試せるデモです。

 

Advanced examples - Auto Select

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球の範囲内をロングタップしている間、その座標位置を取得します。

1pxでも離れたらタップしてない判定になる。

レイヤー切り替えにより、指定されたレイヤーのみ入力を受け付けます。

 

デモ2 - EASY Touch Controls

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レバーを使ったジョイスティック アーケードスティック

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コントローラーの十字キー

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タッチパッド - エリア

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指定したエリアをタップしてジョイスティックにする操作方法

 

FPS example
3ed person
3ed person dungeon

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PCでの操作はかなり難しいですが、ジョイスティックを使ったFPSゲームのコントロールを体感することができる。

 

動画前半:シンプルな手順での実装 /   動画後半:Playmakerを使った実装

EasyTouch5 : New features quick overview - YouTube(8:49)

コリジョンを持つオブジェクトにスクリプト(Quick Touch等)をアタッチして、

パラメータの設定とイベントの送り先を指定するだけで実装完了。

超スピーディに開発できるかも!

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ジョイスティックの機能紹介

Easy Touch 5 : Virtuals Controllers new features - YouTube(14:15)

 

Unity 5.2.0 以降のバージョンが必要
Web Player | Virtual Controls | サポート | PlayMaker エクステンション

EasyTouch Controlsのユーザーの皆さまに価格更新

UNITY 5に完全対応

EasyTouchがあれば、素早くそして簡単にタッチスクリーンのジェスチャ、ジョイスティック、ボタン、DPad、TouchPadに基づくアクションをEasyTouch controlsで開発できます。

タップ、ダブルタップ、スワイプ、ツイスト、ピンチといったメジャーなジェスチャは全てEasyTouchが識別でき、幾つものタッチに対応しています。

モバイル機器のゲームを制作するのに必要なものは全て揃っています。中指のシュミレーションで、こんなに簡単なモバイルプラットフォームの開発はこれまでありませんでした。

EasyTouch 4の新要素
* Unity UIに統合。
* EasyTouchTriggerコンポーネント
* 新しい2つのフィンガージェスチャーのアルゴリズム。
* 中指のシュミレーションの有効・非有効
* 2本の指の自動選択の2つの方法
* ダブルタップが設定可能に。
* タップとスリップのジェスチャの優先度。
* 新しいスワイプの4方向。
* オブジェクトを選んで自動アップデートするオプション .

EasyTouchはC#の記述で、イベントによるアクションを通知します。そのイベントは、デリゲートシステムによって送られます。もしくは、新しいEasyTouchTriggerコンポーネントを使用する事もできます。

 

前回スクショ

2017年5月22日の記録によると定価$32.39でした。

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