Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

【独自セール】続!夏ホラーゲームに使えるオススメアセット!75%OFFの「ホーンテッドタウン」3Dモデル & 前回のホラーモデルを検証してみた

f:id:assetsale:20170810204626j:plain

f:id:assetsale:20170808235601j:plain

今日のパブリッシャーセール

3D モデル/建物/ファンタジー

Haunted Town

$37.8 => $9.72    75%OFF    【開催期間】2017年8月19日まで(時差に注意)

追記(8/22) 開催期間が延長しました。 2017年8月29日まで(時差に注意)

 

夏のホラーゲーム作品に使える!!ハイクオリティなホラータウンの3Dモデルです。

10日間だけのセールで、75%OFFの大安売り。

 開発予定無いけど、これもキープしておこう。

追記 2017年8月10日ゲット。ユニティちゃんが登場する特別企画の舞台背景に使うよ!

 

WebPlayerデモを歩いてみたら、建物の中にも入れるし

どこから見ても良い画になる!VRで使える!クオリティ高杉。ヤバい。

※Webデモが再生できない場合は「Palemoon」ブラウザがオススメ。

 

アセット説明(機械翻訳)

 Unity 5.1.2以降のバージョンが必要

10日間75%OFF!
(通常価格35 $、2017年8月19日に終了)

セールは7日間延長されました!
(通常価格35 $、2017年8月29日に終了)

 

Haunted Townは、ステルスやサバイバルホラーゲームに最適な環境です。

Webplayer Demolevel(130 MB)

- 143のプレハブ+ 9つの事前組み立てられた建物
- 歩くことのできる屋根
- モジュラービルディングシステム
- 中世スタイルとビクトリア朝/初期の産業スタイルの建物

 

Haunted Town - Asset Store First 30 Seconds Intro - YouTube(0:30)

 

f:id:assetsale:20170809021740j:plain

 

f:id:assetsale:20170809021750j:plain

 

f:id:assetsale:20170809021817j:plain

 

f:id:assetsale:20170809021838j:plain

 

17枚 / 34秒で一周します

f:id:assetsale:20170809021649g:plain

 

 

前回の『Dirty Apartments』を開封してみた

 

色々と参考になると思いますので、

買った人も、買ってない人も読んでみて下さい。

 

2017年7月31日に書いた記事

f:id:assetsale:20170804221756j:plain

f:id:assetsale:20170731040258j:plain

Dirty Apartments

3D モデル/建物/都市

$37.8  => $9.72    75%OFF    【開催期間】8月7日まで(時差に注意)

    ※セールは終了しました。

 

インポートすると、サンプルシーンが2つあります。

f:id:assetsale:20170809010024p:plain

 

demo_evening

 一人称視点で移動できるカメラと、

 部屋毎にベストショットで設置されたイメージエフェクト付きサンプルカメラ

手動でカメラを切り替えている様子↑ この廃墟感が素晴らしい。

 

demo_night

 懐中電灯を手に持って建物内部を歩きまわれるデモ。敵居ないのに既に怖い

 

買ったけど上手く再生できない人向けの情報

他の素材もそうですが、環境によって正しく表示されない場合があります。

実行するとこのように画面にキラキラした謎の発光体が現れたり、

動くと3Dモデルのエッジが白いガビガビが表示されるような現象が起きたので、

その対処法をお知らせします。

f:id:assetsale:20170809012919g:plain

f:id:assetsale:20170809012400j:plain

Edit -> Project Settings -> Qualityを開きます。

f:id:assetsale:20170809012120j:plain

 

 Anti Aliasingがデフォルトで「2x Multi Sampling」になってるのを

「Disabled」に変更すると直ります。

f:id:assetsale:20170809012216p:plain

f:id:assetsale:20170809011958j:plain

 

Anti Aliasingを変更したくない人は、カメラの設定からも行えます。

f:id:assetsale:20170809013712j:plain

Allow MSAAのチェックをONからOFFに変更すると直りました。

 

イメージエフェクト

f:id:assetsale:20170809020804p:plain

この素材のカメラに取り付けられてるイメージエフェクト(↑4つ)を使うより、

Unity公式の無料アセット「Post Processing Stack」の方がオススメ!

 

高速に処理できて軽くなるし、今より手軽に使えると思います。

エフェクトの種類とパラメータを参考にして移植してみるのもいいですよ。

 

カーテンのシェーダーがおかしい

私の環境がUnity2017b2だからバグってるのかもしれませんが、

f:id:assetsale:20170809014606j:plain

ピンク色になっているカーテン1つを発見。隣の部屋のカーテンレール2つもピンク。

これはシェーダーの設定が上手くいってないので、設定し直せば簡単に直ります。

 

 

f:id:assetsale:20170809015048j:plain

私の場合、隣の部屋にあるカーテンレールを選択して、

Shaderが「Hidden/InternalErrorShader」になっているのが原因。エラーです。

f:id:assetsale:20170809015055p:plain

これを、「Standard」に変更してあげれば先ほどのカーテンも含めて全て綺麗に表示されるようになります。

f:id:assetsale:20170809015114p:plain

f:id:assetsale:20170809015051j:plain

以上で気になる部分は無くなりました。

 

Unityのベータ版使ってる私が悪いかもしれませんが、

通常バージョンでこの問題が起きた場合もこの手順で解決できるはず。

 

いやぁ、このクオリティの素材が$9.72でゲット出来たのは本当にラッキーだった。

 

今回のHaunted Townは評価99もある大人気3Dモデル。コスパ高くて超オススメです。

 

これを使ってユニティちゃんと遊ぶマップにしたら、素晴らしい画になるハズ!

 

※オススメなので、セール終了日あたりに再度「終了のお知らせ」記事で通知します。

 

9.72ドルの計算結果 (1ドル 110.4000 円)
9.72ドル は、 1,073円

定価37.8ドルなら、 4,174円