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Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

VR-Step その場で足踏みして前進するVR空間のバーチャルリアリティコントローラ

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今日のアセット

VR-Step

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VR-Stepは、スマホを3Dゴーグルにして、その場で足踏みをすると、まるで自分が歩いてるかのような操作感を得る入力システムです。

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自分が向いた方向に追従するため、ジョイスティックは自分自身!

歩いて振り向いて、物を掴みたければ画面をタップするだけのシンプルでわかりやすいのが特徴です。

 

VR STEP - YouTube(0:22)

 

デモプレイをやってみた

 


「Gravity Pull」はスイッチを駆使してパズル感覚で解いていくゲーム。

iOS、Androidどちらも無料でお試しすることができます。

 

スマホに取り付ける安価な3Dメガネを持ってれば没入感が楽しめますが、

移動&操作を確認する程度なら持って無くても全く問題なし!

 

操作方法

 

・移動

動画のような感じでスマホを片手に、もしくは3Dメガネを装着して足踏みをすると前進します。(本体が激しく揺れれるほどスピードが変わる)

 

・視点

ポケモンGOやストリートビューと同じく、右を振り向けば右へ。左へとスマホを向けた方角に合わせて同期します。

 

・物を掴む

画面中央にある「小さな黄色い点」が手の代わりです。

落ちてるオブジェクトは持ち運びOK。照準を合わせてロングタップすると引きつけて持ち運び、

そして、指を離すとその場に落とします。

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ちなみに↑はオブジェクトを引きつける場面ですが、台座らしき場所にオブジェクトを載せるとスイッチ代わりになります。

 

・ドアを開ける

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「Gravity Pull」のレベルクリア要素として「ドア」を開通させること。

Unityの「Angry bots」のように、ドアに電気を通すことでオープンできるタイプで、

オブジェクトを置いたり、自身の重みを駆使して解いていくパズルゲームです。
 

・階段

階段の前で歩いても登れないので・・・

スマホを激しく揺らして駆け足で登りました。

ジャンプも搭載されているので、もしかしたらジャンプするように登るのかもしれません。

 

・感想

操作性が良いので3D酔いすることなくサクサク遊ぶ事ができました。

目隠しでその場で足踏みをすると、壁や机に激突する恐れがあるので部屋の片付けと安全確認はめちゃめちゃ大切。

VR-Stepは、2016年4月リリースの割と新作で評価はボチボチですが、VRゲームのスターターキットとして使うのに素晴らしいアセットだと思います。

 

15ドルの計算結果 (1ドル 100.4380 円)
15ドル は、 1,506円

定価20ドルなら、2,008円