Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

Mantle Environment System 地図データの緯度と経度から本物そっくりな3Dマップを生成!トラフィックシステムでGTAのような世界観に

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今日のアセット

Mantle Environment System

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地図データを使って、本物そっくりなバーチャル都市を組み立てるエディタです。

 

Googleマップの地図データからリアルな都市をそっくり生成!

最大25平方キロメートルのマッピングデータで巨大都市が作れます。

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MapboxとMapzenのベクターデータにも対応

 

例えばこんな街並みが作れます

テーマ次第で全然違う雰囲気になりますが、その中の1つ

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巨大なビル群。窓を表現したボクセルっぽい世界観。空には気球も飛んでる〜!

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車も走ってます↑

 

開発の流れ

Googleマップから緯度と経度を貼り付けて、テーマの選択、都市の組み立てを開始します。

このテーマが重要で、モノクロの都市だったり、色つきのボクセル風など色々あるみたい。

 

↓容量の都合でダウンロード部分を端折ってます。実際には数秒から数分必要。(元動画)

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環境を生成するには、Googleマップから緯度と経度を貼り付け、マントルインスペクタに領域サイズを入力し、適用するテーマを選択してヒットします。マントルは、選択したエリアの2Dマップデータをダウンロードし、選択したテーマで3Dでレンダリングします。

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テーマを編集

道路の形状、ビルの形、公園や駐車場、海、川、大地のモデリングデータを差し替えてオリジナルテーマを作ろう。

ビルの形状や標識など、日本っぽい街にするにはココを差し替える必要あり。

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自動車のトラフィックシステムが凄い!

 

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道路からトラフィックデータを生成して自動車を走らせるシステムが搭載されてます。

•基本的なトラフィックシミュレーションマネージャと車両simスクリプトプレハブ

 

自動車が走ることで、まるでGTAのような景色に!船もあるよ。

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海外製品だから右側走行だろうなぁ。って思ってましたが、

良く見たら左車線を走行してませんか?このままいけるなら日本をそっくり作れそうだ。

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立体的に交差する道路でも、走行するんですって。良く出来るなぁ〜。

 

さらにさらに、

地図データの「駐車場」には、車が配置されていた。

しかも良く見たら駐車場の出入り口に、料金支払い所がある。細かい〜!

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車に乗って走れる!

出来上がった街をドライブして楽しみたいですよね。

走行して遊べる車のPrefabもアセットに含まれています。

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自宅付近や高速道路のモデルデータを作って走って遊びたい。

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ローポリでテクスチャの付いてない街でも、かなり重たいのが動画から伝わってきます。

車で走行する前には、軽くするため、カメラに映ってない所は非表示にするオクルージョンカリングの設定を設定してました。(その辺りの動画

Unity - マニュアル: オクルージョンカリング

 

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アセット説明 翻訳版

Unity 5.5.2以降のバージョンが必要

Unite L.Aのマントル! https://youtu.be/Wx1ZIn34rDk

マントルは、あなたの選択したマントルテーマを使用してオンラインマッピングデータからあなたのUnityシーンに3D環境を直接レンダリングすることにより、何ヶ月もの世界の建築時間を節約する自動都市、地形および交通システム生成ツールです。

パッケージ化された2つのテーマを使用するか、独自のコンテンツから環境を作成して生成することができるMantle UIを使用して、独自の創造性とアイデアを実現してください。あなたが考えることができる何でも!

あなたが得るもの
•フルプロライセンス
•すべての1.xアップグレード
•すべての設定、モデル、マテリアルを含む2つのプレミアムマントルテーマ - 車両を含む!


1.2の新機能!
•エディタの世界的な検索と選択のドラッグ可能な地図 - プレビューとディテールで構築する領域を選択します。
•画像タイル!ランドスケープと建物の屋根の上で選択的にマップタイル画像データを投影できます。 Mapbox Satellite、OSM情報および3つのStamen画像タイルセットのサポート。


1.1の新機能!
•より多くの地図サービス! MapboxとMapzenの両方のベクターマップサービスをサポート


1.0の特長
•30以上のスタイル可能なタイプにまたがる平面のランドスケープと水のメッシュを生成する
•10種類以上のスタイル可能なタイプの外部ファサードデコレーションをサポートする基本的な建物メッシュを生成する
•道路、列車、路線、水路に渡ってフルトランスポートネットワークメッシュを生成する
•フルグラフグラフシミュレーションのサポート
•基本的なトラフィックシミュレーションマネージャと車両simスクリプトプレハブ

Mantleのこのプレミアムバージョンでは、設計時に最大25平方キロメートルのマッピングデータをUnityのシーンに直接レンダリングして、さらに手作業で修正することができます。

どのくらい速いのか?
典型的なシーンは、シーンの複雑さに応じて数秒から数分の間で、驚くほど速いスピードで完全にレンダリングされます。

マントルを使用して、公開されたビルドにシーンを生み出すことはできますか?
非常に近い!我々は最近Mantle Liveをデモし、まもなくmantle.tech のベータ版にアクセスする方法について詳しく説明します。

どのようなプロセスですか?
環境を生成するには、Googleマップから緯度と経度を貼り付け、マントルインスペクタに領域サイズを入力し、適用するテーマを選択してヒットします。マントルは、選択したエリアの2Dマップデータをダウンロードし、選択したテーマで3Dでレンダリングします。

マントルは、地図データをダウンロードしてキャッシュするには、最初にインターネット接続が必要です。

マントルの詳細:http://www.mantle.tech/

GamesIndustry.biz:http://www.gamesindustry.biz/articles/2016-12-05-worlds-as-a-service-charting-the-future-of-location-based-games

開発する:https://issuu.com/newbayeurope/docs/develop_177_november/18

 

「列車、路線」これ見たかったなぁ。見逃したかも・・・

 

Unite2016の動画

Unite 2016 - Push Button Worlds: Create runtime 3D environments from AR to desktop Using Mantle - YouTube(29:46)

リアルな地図を使って、ボクセルキャラが走り回る世界観になった。

車も走ってるし、カプセルを取って配置するとキノコのようなタワーが出来上がる。

 

 

オーバービュー

短時間でざっくり見たい人はこちらの動画↑がオススメ。5分で見れます。

Mantle 1.0 Overview - YouTube(5:04)

 

 

バージョン1.0の機能紹介

Mantle 1.0 Full Features Walkthrough - YouTube(34:53)

 

車に乗って走る動画

Mantle 1.0 Rapid Driving Prototype Walkthrough - YouTube(11:54)

 

昔、自動車免許を持ってない人向けでリアルな自動車運転シミュレータがあったら面白いかな〜と思ってて、街並みと、車のAIをどうするか悩んでました。

このアセットを使えば自動車学校近くのマップをそっくり持ってこれるから、

超リアルな運転練習アプリが作れるかも?

 

Mantle Environment Systemの価格

415.80ドルの計算結果 (1ドル 111.2190 円)
415.80ドル は、 46,245円

定価594ドルなら、66,068円