Unity AssetStoreまとめ

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Beat'em Up 2D Ultimate Kit 懐かしい「ファイナルファイト」タイプのバトルアクションテンプレート

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今日のアセット

Beat'em Up 2D Ultimate Kit

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2D横スクロールで、敵を倒して前へ進むスーパーファミコンで有名な「ファイナルファイル」や、ファミコンの「くにおくん」のような「ベルトスクロールアクションゲーム」の完成プロジェクトです。

 

大きなドット絵が印象的なレトロタイプのシンプルゲーム

Beat'em Up 2D Ultimate Kit - YouTube(3:34)

 

ベルトスクロールアクションゲームとは

コンピュータゲームの一ジャンルの名称であり、アクションゲームの一種である。省略形でベルトアクションゲームと呼ばれることがある。英語圏でBeat 'em upと呼称されるジャンルについて関連性あり。

なお、このジャンルの代表的なゲーム名から「ファイナルファイトタイプ」と呼ばれることも多いが、『ファイナルファイト』の登場以前は「ダブルドラゴンタイプ」と呼ばれていた。

Beat 'em up

近接格闘で立ち塞がる相手を倒しながら進むスタイルの横スクロールアクションの英語圏での呼称。ベルトスクロールアクションと違い、奥行き方向への移動を持たないゲームでもこのように呼ばれる。

ベルトスクロールアクションゲーム - Wikipediaより引用

ちなみに、AppStoreやGooglePlayで「Beat 'em up」と検索すると、海外製?の「くにおくん」が検索にヒットしました。(偽物っぽいですが)

これを遊んで見ると操作性が結構良いので「Beat'em Up 2D Ultimate Kit」を使ってゲームを作るなら参考にするとよさげなゲームです。

 

Android版のデモを遊んで見た

Beat'em Up 2D Ultimate Kit - Google Play の Android アプリ

 

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コントローラー

十字キーは表示されていませんが、画面のどこでも反応するので好きな場所で操作可能です。

ちなみに、画面左側を「十字キー」、画面右側を「ボタン」の持ち方で遊ぶと、移動とタップが重っているため、ちょっと操作しにくいと感じるかもしれません。

ですので「(P)ボタン」、これはパンチですが、ここを十字キーの位置として移動は移動、立ち止まってからパンチする流れで遊べば快適に楽しめます。

 (P - attack, J - jump, B - block, U - use, C - change character)

 

スタートからの流れ

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ゴール地点に居る「金髪の人」を助けるのが目的で、

左端のスタート位置から右端の「金髪の人」まで辿り着くのが本作のクリア条件です。

パンチ、ジャンプ、ブロックを使い、敵を倒して突き進み、「金髪の人」の前で「Uボタン」を押せばクリア。そして次のレベルへ進むタイプです。

 

「バンダナの相方っぽいキャラ」が居ますが、仲間のキャラで主人公と一緒に戦うAIで動作しており、主人公が死ぬとバンダナキャラにチェンジして戦う。

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地面に落ちている拳銃を拾えば、パンチボタンで2発まで発砲可能。

救急箱を手に入れれば減った体力を回復する定番アイテムです。

 

ファイナルファイト

アーケードやスーファミ時代で遊んだプレイヤーにとって懐かしいゲームですね。

ファイナルファイトは元々ストリートファイターがアメリカで大ヒットして、その続編をカプコンUSAから要望をうけて開発して出来た作品が何故か「ファイナルファイト」でした。結果的にヒット作品となり「ベルトスクロールアクションゲーム」の通称として言われるほど有名になりました。

ファイナルファイト - Wikipedia

 

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