Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

Best HTTP (Pro Edition) 『REST、WebSocket、Socket.IO、SignalR、Server-Sent』あらゆる通信形式に対応した人気アセット

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今日のアセット

Best HTTP (Pro Edition)

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ネットワーク通信関連の知識があまり無いので、オンラインデモについて少しだけ触れておきます。

 

残念ながら個人的な都合でタイムアップ。ほぼセールの記録のみです。

 

HTTPサンプル

 

・Texture Download

テクスチャーのダウンロード

複数のサーバーを指定した数分、並列処理してダウンロード制御を行うサンプルデモ

ダウンロードしたテクスチャーは自動的にキャッシュします。

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・AssetBundle Download

アセットバンドルをダウンロードし、リソースをロードするいくつかの方法例

Unity - マニュアル: アセットバンドル

 

・Large File Download

大容量ファイルをストリーミングでダウンロード中、何らかのトラブルで中断した際に途中から継続する。

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通信失敗した時に、最初からダウンロードし直すストレスが無くなるのは良いですね。

 

あと、マルチプレイを自前サーバーで運用するNode.jsとの相性は良いとの事です。

 

もしあなたがREST、WebSocket、Socket.IO、SignalR、Server-Sent など様々なイベントについて、カスタムのリクエストに対応した、即戦力のプラグインを必要としており、定期的なアップデートデベロッパーからの卓越したサポートを求めているならば、BestHTTPはまさにあなたのためのツールです。

オンラインデモおよびドキュメンテーションをご覧下さい。

最新バージョンの特長:WebGLビルドのサポートを追加。

サポートされているプラットフォーム:
-WebGL
-iOS(+ IL2CPP 64ビット)、Android
-Windows Phone 8.0、8.1、10、Windows Store Apps、Windows 10
-WebplayerおよびSamsung Smart TV(多少の制限あり)
-Windows、Mac OS X、Linux

もっとも特筆すべきHTTPの機能は:
-リクエストのすべての部分をカスタマイズ:
-+メソッド(GET, HEAD, POST, PUT, DELETE, PATCH)
-+ヘッダー
-+クッキー
-+最大リダイレクトカウント
-+タイムアウト
-サーバーによって送信される全種類のデータへのアクセス:
-+ヘッダー
-+ステータスコード
-+クッキー
-コネクションプーリング
-コネクションおよびリクエストタイムアウト
-クッキーの自動処理
-幅広いプロキシーをサポート(Fiddler、Charlesなど)
-自動キャッシュ機能、ブラウザのようなバリデーション
-キャッシュサイズおよびフレッシュネスを設定
-gzipによるコンテンツのエンコーディング
-ベーシックおよびダイジェスト認証
-複数のフォームタイプ(URLエンコードおよびマルチパート/フォームデータ)
-リダイレクトの自動処理
-アップロードおよびダウンロードの進捗の追跡
-ダウンロード中のデータへのアクセス
-レンジヘッダーを用いてダウンロードをレジューム可能
-HTTPS
-幅広いグローバル設定をカスタマイズ可能:
-+サーバーごとの最大接続数
-+クッキーの有効化/無効化
-++プライベート「ブラウジング」
-+クッキージャーサイズ
-+その他

WebSocket機能:
-完全なRFCコンプライアンス
-容易に使用可能、「すぐ動作する」体験

Socket.IO機能:
-最新の(1.3.+) Socket.IOの実装とのコンプライアンス
-自動トランスポートアップグレード/ダウングレード
-バイナリーデータの送受信
-好みのJsonデコーダーをプラグインできます

SignalRの特長:
-最新のSignalR実装で動作
-使いやすいAPI
-ハブ
-認証のサポート
-長時間実行されるジョブのプログレスメッセージ
-自動トランスポートアップグレード/ダウングレード
-好みのJsonデコーダーをプラグインできます

サーバー送信イベント機能:
-最新の仕様とコンパチブル (http://www.w3.org/TR/eventsource/)
-使いやすいAPI

 

29ドルの計算結果 (1ドル 106.0365 円)
29ドル は、 3,075円

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