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Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

Energy Bar Toolkit すぐ使えるエフェクトが嬉しいHPバー。新バージョンでuGUIに対応!

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今日のアセット

Energy Bar Toolkit

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短時間で演出付きのヘルスバー・プログレスバーが作れるアセット。

 

敵からダメージを受けて残りの体力は3分の1。そろそろ危ないですよ!と言わんばかりにHPバーの色が青から赤に少しずつ変色。さらにピンチになればHPバーが点滅してプレイヤーに注意を促す。なんてのをチェックボックス1つで簡単に演出できる。

 

www.youtube.com

 

Energy Bar Toolkitを使えばこんな事ができます。

(代表的なのだけ↓)

 

バーの種類

  • 横長のシンプルバー
  • ゼルダの伝説風なハートマークのライフ
  • 時計回りのバー
  • スプライトアニメのバー(アニメだから枚数を増やせばどんな形にもできるが容量と相談)

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機能面

  • 複数のテクスチャを1枚にするEnergy Bar専用のアトラス。
  • 3Dワールド上にオブジェクトとしてバーを表示。
  • uGUI、NGUI、DF-GUIと連携してキャラクターに追従してHPバーを表示。

 

エフェクト

  • 体力が削られれば、Tweenアニメでスムーズに削る。
  • ダメージを受けた分だけ赤色に変わり削りアニメで減る。
  • ダメージ量によって色の変化
  • ダメージ量によってHPゲージの点滅

 

このアセットは今も現役で私自身が使っていますがバージョンは2.1.6なので上の内容もその当時のものです。

で、今回のバージョン3.0.4で追加された機能についてちょっと書きます。

 

一番大きいのはuGUIへの対応。NGUIやDF-GUIを持ってない人にとってはちょっと重たいバーシステムだったけど、uGUI対応で全員が対象になった。

 

今回の新バージョンの何が凄いって、移動するキャラクターの頭上にHPバーを付ける場合の手軽さっぷりの改善が凄い!

 

バージョン1.0.0時代

HPオブジェクトをビルボードでキャラの子にして表示。ドローコール数が鬼畜。

 

バージョン2.0.0時代

NGUI対応になり、2Dビューにして専用カメラでDepth管理。

おかげでドローコール数が減って劇的に軽くなるが、キャラをinstantiateで生成させるものに対して付ける時はソースコードを書かなければ出せない。

(サポートサイトにある専用のサンプルプロジェクトだけが頼りで、まともに動かせる仕組みを理解するまで時間が必要。)

 

バージョン3.0.4 現在

uGUI対応になり、spawnコンポーネントを付けるだけでOK。

劇的に簡単になった!これは嬉しい機能。

Following 3D World Object

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アクセス方法

var spawner = GetComponent<EnergyBarSpawnerUGUI>();
var barRenderer = spawner.instance; // bar renderer allows to access rendering properties
var bar = barRenderer.GetComponent<EnergyBar>(); // allows to change bar value

// bar.ValueF = 1.0f; - will fill the bar to maximum value

 

Energy Bar Toolkitは説明書を読まなくても簡単に扱えるからオススメです♪

セール頻度は高めだから今回見逃しても次回は半年後くらいでしょう。

 

6.24ドルの計算結果 (1ドル 122.5050 円)
6.24ドル は、 764円

定価24.95ドルなら、3,056円

 

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