Unity AssetStoreまとめ

アセットストア日替わりタイムセールの記事を書いていきます。

MultiPlatform ToolKit モバイルやるならコレを入れておけ

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今日のアセット

MultiPlatform ToolKit

$150 => $37.50    75%OFF

 

あぁ、ついに出てしまったか。というか年2回は出てる気がする。

このアセットには凄く助けられてばかりで

今でも現役バリバリ使えるエディタです。

 

何に使えるかといいますと、

モバイル端末の画面サイズはバラバラで対応が大変。

左上合わせなどでアンカー対応するも

イメージ通りにピッタリ合わないケースが出る場合がある。

で、ソースに一々端末毎に位置指定していては時間がいくらあっても足りない。

 

そんな時にはコレですよ。

スプライトやボタンやその他なんでも

MultiPlatformToolSuite/Scripts/PlatformSpecifics.cs

を入れ込むだけでOK。

 

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NGUIでのケースでiPhoneとiPadを作るとしましょう。

画像はスケールとポジションをiPadとiPhone Retina毎に設定したイメージ

Local Scale per Platfom:サイズ

Local Position per Platfom:位置

 

プラットフォームでiPhoneとiPadを追加しておき

Getのボタンを押すと今配置されているポジションやスケールを取ってくれるのでまずはiPhoneもiPadもGetボタンを押す。

 

次に、iPadならこの位置でこのサイズでとイメージがあるなら

直接ゲームオブジェクトを変形移動して

プラットフォーム毎にSetのボタンを押すと現時点の数値が入るので楽ちん。

 

 

この時点で、位置が変わったけど、元に戻す必要が出て来ますよね。

その時には

Window/MultiPlatform ToolKit/EasyPlatformを開く。

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端末を選択してApply To Sceneを押すとシーンビューに即座に反映され

指定された値に全オブジェクトが切り替わります。

 

一連の流れは以上ですが

ポイントとして

作業前に制作前に基準となる端末を絶対に決めておく。

でないと事故の原因になるから基準端末も必ずセットしておく。

(元の位置に戻せなくなるので)

調節が終わったら必ず元の基準の端末に戻しておく。これ絶対

 

サイズやポジション以外にも機能が充実しているので

値段に見合うだけの仕事はしてくれます。

 

ちなみに私は

2014年6月9日のセールで購入し当時は45$だったから今日は7.5$安い!キッー

 

超オマケ

 

あまり言いたく無いですが、

このアセットと相性抜群のアセットがあります。

それは「xARM: Aspect and Resolution Master

GameWindowを端末毎にリサイズしてくれるので合わせて使うと幸せになれるよ。

 

評価

 

  • 有効性 ★★★★★5 モバイル開発なら
  • 今買わず将来的に後悔する可能性 ★★★★★5
  • 制作難易度 ★★☆☆☆2 簡単
  • 即戦力 ★★★★★5 超シンプル
  • 割引感 ★★★★☆4 安くなったねぇ

 

37.50ドルの計算結果 (1ドル 119.1165 円)
37.50ドル は、 4,466.87 円

定価150$ なら17,867.93 円

 

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